| 出会い
平成9年の秋 紺仁さんへ出張の際、社長さんの手持ちの着物を拝見させていただいていた折り、奥様がなにげなく箪笥の中から角帯を持ってこられました。“これは木綿の角帯ですよ”と差し出されました。 |
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| 生産の履歴
社長さん曰く、昭和48年に新商品開発の作品として発表いたしましたが、その頃は紬の着物ブームで帯も絹の角帯がもてはやされ、木綿製の角帯は品質のイメージと木綿の割には高価なため、業界では陽の目を見ることはありませんでした。 |
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| 生産依頼
平成9年の出会いからは出張の際は、いつも、木綿の角帯の話題を出しては、再生産のお願いをしつこいくらい言い続けてまいりました。 |
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| 商品特徴
糸 経糸は‘シルケット加工’を施した細い糸(双糸)を、限界に近い密度 ※シルケット加工 : 苛性ソーダの液の中につけて防縮と光沢を与え、シルキーな機能を 織 織機が壊れる程の力で筬を打ち込み、厚みと横方向の張りを持た
長さ スマートな体形のお客様には長すぎる場合がございます。お手数を 出来上り 縞と無地の境目から折り曲げ、端と端をかがり両方の先は |
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